10月の新設住宅着工戸数
国土交通省が28日発表した 10月の新設住宅着工戸数は 前年同月比19.8%増の9万2123戸で 4カ月連続で前年同月を上回った。 ただ昨年6月に建築確認を厳しくした 改正建築基準法が施行された影響で、 前年の水準が落ち込んでいた反動増が続いている格好で、 着工戸数は停滞傾向にある。 改正建築基準法の影響を除くために 新設住宅着工戸数を06年までの5年間の平均値と比べると、 10月は16.0%減。 景気低迷で不動産を買い控える動きは続いており、 マンション開発など不動産関連企業の倒産も相次ぐ。 国交省は今後も不動産市場の動向を注視するとしている ブログランキングに参加しています。 参考になったなぁと思われたら、 ↓健美家へのクリック(ご協力)をお願い致します。 不動産投資の健美家
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