同じ地位協定なのだが− イラクと日本
同じ地位協定なのだが− イラクと日本 2008-11-30 00:30:30 / ◆世相を拾う 全文を引用します。 来年以降の米軍のイラク駐留を可能とすると同時に、2011年末の撤退期限も明記したイラク駐留米軍の地位協定が、イラク国民議会(定数275)で可決された。出席議員198人のうち149人が賛成した。正副大統領3人で構成する大統領評議会の承認を得て発効する。 これにより、米軍など多国籍軍にイラク駐留を委任した国連安全保障理事会決議の期限が今年末に切れた後も、米軍がイラク駐留を続けられる法的根拠が整う。 この協定はまた、03年3月にイラク戦争を始めた米軍のイラクからの撤退プロセス、出口戦略の始まりとなるものでもある。難航した協定の成立を歓迎したい。 今後のイラクには、治安回復、国内対立の克服、経済復興などの課題が山積しているが、この協定がイラクの真の主権回復、独立の始まりになることを願う。 協定はこのほか、(1)来年6月までに都市部から米戦闘部隊を撤退させる(2)任務外の米兵の重大犯罪の裁判権はイラク側が持つ(3)米軍はイラクの領土、領空、領海を他国への攻
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