『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』 副島隆彦、植草一秀:著
by CyberBuzz『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』 副島隆彦、植草一秀:著竹中平蔵は「グローバル・エリート」道半ばにして失脚するのではないか。2009年6月26日 金曜日◆『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』 著者:副島隆彦、植草一秀この本は出来るだけ早めにお求めになることをおすすめします。私は、普段はそういうことは思わないのですが、この本はたぶん、全国の書店で売り切れが相次ぐことになると予感しました。それだけ、この本に書かれている内容は、生々しいものなのです。 生々しい内容としては、94ページに書かれている、ある外資系ファンドの人々の植草評価である。植草先生の知人で外資系の債券回収業を日本で立ち上げた人物がいる。その人が、外資系ファンドの人たちの集まりの中で、参加者の外資系の人々が、口々に、「ウエクサはガリレオだ。ガリレオを火あぶりにしろ!」と叫んだと植草氏本人に話したという。 つまり、外資系金融業者が、竹中路線を否定する植草先生を「火あぶりにしろ」と叫んだというのである。この恐ろしいエピソードは、あの当時、主流派エコノミストにとって、小泉・竹中路線に反
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