民主党マニフェスト「日米FTA締結」について批判声明(自民党農林部会)
昨晩、民主党マニフェスト「日米FTA締結」について、自民党政調会農林部会から以下の批判の声明がだされました。 民主党マニフェスト「米国とのFTA締結」についての声明 平成21年7月28日 自 由 民 主 党 昨日、公表された民主党のマニフェストの中で、「政権交代で変わるのは、あなたの生活です」の文中7の外交において、「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結し、貿易・投資の自由化を進める」ことが明記されている。しかるに、このことは、日本の農業・農村社会を崩壊に導くものであって、われわれは容認できず、断固、反対する。 民主党が米国との間でFTAを結び、農産物の貿易を自由化した場合、米国から膨大な農産物が輸入され、国内農産物の市場を奪い、数兆円規模の影響が出るものと見込まれる。このことは、取りも直さず、国内の農業・農村、強いては地域経済社会が成り立たなくなるほど、致命的な大打撃を受けることは必至であり、日本農業を売り渡すことに等しい。 加えて、民主党は同
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