被害急増中ーークレジットカード「セキュリティコード」情報漏洩にご注意
クレジットカード詐欺の被害が相変わらず続出するなか、いまや、クレジットカード番号の漏洩に気を使うのは常識といっていいだろう。だが、クレジットカードそのものを相手に差し出して直に買い物しない、例えばインターネットでの購入の際、クレジット番号に続けて、入力をさせられることがいまや常識になって来ている「セキュリティコード」番号の漏洩に関しては、まだまだ認識不足の方は多いようだ。カードの裏面、サイン上部に記載されている数字の一番右側の3桁の数字を指す(ただし、アメリカンエキスプレスのカードは表の小さな4桁の数字)。これはこれで大変重要な役割を果たしており、漏洩すれば、被害拡大に繋がりかねない。以下、具体例を見てみよう。 2009年10月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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