[IT][セキュリティ]ソフォス、情報漏えい対策を追加した統合セキュリティなどの新製品 - ITmedia エンタープライズ(情報元のブックマーク数)
Sophosがセキュリティ製品にDLPな機能を追加した製品を出すとのこと。 Endpoint Security and Control 9は、マルウェア対策やパーソナルファイアウォール、周辺機器やソフトの利用制限、検疫機能などを統合したクライアント用の統合セキュリティ製品。最新版ではクレジットカード番号や氏名、電話番号などが含まれるデータがメールで送信されたり、Webサイトなどへアップロードされたりするのを防止するDLP機能を搭載した。 同社のDLP機能では、保護対象とするデータを検出するためのテンプレートが同社の脅威解析センターから定期的に配信され、ユーザー自身が検出設定をしなくても重要情報を検出できる。カスタマイズも可能で、ユーザー環境に応じた情報漏えい対策を構築できるという。 また、周辺機器の利用制限では特定の外部メディアの利用を許可する、書き込み(もしくは読み出し)のみの操作を許可するといったルールを柔軟に設定できるようにした。パーソナルファイアウォール機能では、ネットワーク環境を自動的に検出して、環境
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