タタの「ナノ」が発売されて良いのだが、道路がねぇ〜〜
気になる世界最安車「ナノ」衝撃価格22万円の実力は…(読売新聞) - goo ニュース(記事引用)世界に衝撃を与えたインド・タタ自動車の世界最安車「ナノ」がいよいよ動き出す。 思い切った機能の絞り込みで店頭価格は1台11万ルピー(約22万円)。4月9日からの予約販売を前に人気は沸騰し、世界的な販売不振が続く自動車業界に一石を投じる可能性を秘める一方、低コストと安全性の両立など課題も抱えたまま。世界の新興国市場に超低価格車の販売競争を巻き起こす試金石となりうるか。 ( 中略 ) 運転席に座ってみると、車内空間は意外にゆったり。だが、運転席手前のパネルは速度計だけの簡素な作り。座席はツルツルで硬い。1本のワイパー、運転席側だけのドアミラー、薄いボディーなど日本車に乗り慣れた感覚からすれば、やはり安っぽい。テストコースで試乗した日系部品メーカー関係者は「正直言って怖かった」と打ち明ける。タタがナノの開発に乗り出したのは6年前。雨の日に家族4人が1台のバイクにまたがる光景を目の当たりにしたラタン会長が一般家庭の手に届く「10万ルピー」の車を作ると宣言したことがきっかけだ。
ブラックカード ゲット.comは、ブラックカード紹介・ブラックカードの審査・取得情報をお届けします。
