機動戦士ガンダム00 【全体の感想】【リボーンズキャノン】
機動戦士ガンダム00、ついにテレビシリーズは完結。 残った伏線やら、外宇宙の脅威という話は劇場版に任せるとして・・・。 それでは全体の感想を書いていきたいと思う。 まずは1期の感想を。 武力介入をして戦争根絶を目指すというソレスタルビーイングの行動理念は 武力という絶対的な矛盾を最初から孕みつつも、それゆえに緊張感ある展開が続いた。 特に北アイスランド問題を解決するエピソードは「スタッフ本気か!」を印象付けた。 このテーマに沿っていた時期はキャラの話(ドラマ)は控えめにしつつ、 政治情勢や経済問題を積極的に取り上げる事でリアリティを確保していた。 ただトリニティが出てき始めた頃から話の方向は一変する。 話の主軸は各キャラクターの因縁に引っ張られテーマ的なものは奥に引っ込んだ。 そしてルイスの事故やソーマ(マリー)とアレルヤの話がクローズアップされていった。 ただ話がキャラクターに寄り添う事で、感情移入でき見やすくなったのは確かだ。 そして1期の最後がソレスタルビーイングの敗北という結末は 彼らの行動の限界があったという意味で説得力があったと思う。 続いて2期の感想を 2期
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