コスモスイニシア 大規模な特損計上
たな卸資産評価損及び事業再生損失の計上に関するお知らせ こりゃひどい… 棚卸資産評価損の110億も大きいのですが、それだけではなく事業内容見直しによる販売用不動産の簿価切り下げ412億が強烈にでかい。この2つだけで500億以上のマイナスインパクトですから。 そのほかに固定資産減損、関連会社株式評価損などなどが130億円くらいでます。 その結果 コスモスイニシア は連結で440億の債務超過転落…いやはや… 「 事業再生に向けた今後の方向性に関するお知らせ 」というのもでてます。 これによると、一応事業再生ADR手続きなるものに全ての取引先金融機関も乗る方向で話は聞いてくれるみたいです。 まずは最初の関門はクリアというところですか。 本文読む限り、事業再生ADRは金融債権者だけが相手みたいなので、建設業者や出入りの下請け業者は債権の心配はしなくてすみそうです。あくまでもこの事業再生ADRで話がまとまればですが。 — 当社は、事業再生計画案の決議(平成21年7月24日予定)までの間における当社の資金繰りのために、主要取引金融機関から、担保価
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